やりたいことはたくさんあるのにお金と時間がない!という人のためのブログ

スマホ依存症を20のチェックリストから診断して完璧に克服する方法

   


スマホ依存症かどうかチェック!

このページが気になって開いてしまったというひとは
多かれ少なかれ、自分がスマホ依存症なんじゃないか?と気になっているのではないかと思います。

ですからまずは
自分がどの程度スマートフォンに依存した生活を行っているのかを診断しましょう。


チェック項目は全部で20あります。
実際ほとんどの人が当てはまることだと思いますので
自分ちょっと当てはまる項目多すぎかな?と思わずに正直に答えてくださいね!


診断方法は単純です。「はい」か「いいえ」で答えてください。

スマホ依存症チェック項目20

1.他の人と比べて自分はネットを利用し過ぎだと思う
2.スマホの使いすぎで仕事や勉強の効率が下がった
3.睡眠時間を削ってでもゲームやWeb閲覧をしたい時がある
4.やらなければならないことがあるのに気づいたらスマホを触っている
5.気づいたら長時間スマホを利用していた
6.気づいたらあと5分あと10分と伸びていき、止め時がわからない
7.スマホを長時間利用した後、焦燥感を感じることがある
8.朝起きたらまずはスマホを見る癖が付いている
9.夜寝る直前までスマホを触っている
10.人にスマホでいつも何しているの?と聞かれると返答に困る
11.スマホを触っていないとどうも落ち着かない
12.ここ何週間かスマホを1時間以上触らなかった日がない
13.スマホを毎日触ってはいるが何をしていたかはっきりと覚えていない
14.歩いている時や、電車の中等スマホを触っていないと無駄な時間だと思う
15.スマホを利用しているのを他人に邪魔されるとイライラする
16.人と話すよりもスマホを利用している方が楽だし楽しい
17.誰かと遊びにいくよりもスマホ触っているほうが有意義だ
18.他の人からメールやLINEが届いていないか気になる
19.Twitterで知り合いが自分の知らないところで盛り上がっているのが気になる
20.スマホの利用時間を少なくしようとして失敗した経験がある

診断結果から見えることとは?

診断結果はどうだったでしょうか?
「はい」の数が少なかったからと言って安心しないでくださいね。

最初に言いませんでしたが、この結果でひとつでも「はい」があった場合
多かれ少なかれ「スマホ依存症」であると言えます。

色々なところにあるような点数による診断では
重度のスマホ依存症を判断することは出来ますが
日常生活に影響がある程度の「軽度」の依存症は判断出来ません。


しかし、実際には点数が低かった。依存症ではなかったと診断されたとして
あなたの生活が何か変わるでしょうか?

いつまでも原因がよく理解らないままスマホを触り続け
自分は大丈夫自分は大丈夫と信じたまま
気づいたら自分がすべき事を見失ってしまっていた。


そんな状態になってしまった人、なってしまっている人は
本人が気づかないのも含めて本当に数多く存在しています。

以下にチェック項目から見る克服方法を示すのですが
自分がチェックしていなかったところにも
自分が気付かなかった原因がある場合もありますので
一緒に克服する方法も知っておきましょう!

スマホ依存症を克服する方法

ここではどの項目に「はい」がつけたかで
スマホ依存症を克服していきたいと思います。

チェック項目1~2に「はい」と答えたあなた

1.他の人と比べて自分はネットを利用し過ぎだと思う
2.スマホの使いすぎで仕事や勉強の効率が下がった

この2つの項目に「はい」と答えた人はおそらく結構な数いらっしゃると思います。
事実、多くのスマホ依存症チェック項目の中にもありますよね。

この質問は
「本人にスマホ依存症である自覚があるかどうか」という質問です。

どちらの質問も自分がスマホが原因で勉強や仕事が出来ていないな~と思えば
「はい」と答えられますからね。

しかし、この質問自体にはあまり意味がありません。
何故なら、スマホ依存の原因はひとつでは無いからなのです。

原因が理解らないのにスマホ依存症を克服するぞ!と頑張ったところで
結局は何も出来ないまま時間だけが過ぎていってしまいます。

自分のスマホ依存症の原因を別のチェック項目から見つけ出して
克服出来るように頑張りましょう!

チェック項目3~7に「はい」と答えたあなた

3.睡眠時間を削ってでもゲームやWeb閲覧をしたい時がある
4.やらなければならないことがあるのに気づいたらスマホを触っている
5.気づいたら長時間スマホを利用していた
6.気づいたらあと5分あと10分と伸びていき、止め時がわからない
7.スマホを長時間利用した後、焦燥感を感じることがある

3~7の項目に「はい」と答えたあなたは
スマホ依存症の中のネット依存症に分類される人達です。

スマホを利用してインターネットやゲームを楽しんでいる人達で
基本的にネット依存症とほぼ一緒です。

ネトゲ依存症の感じもありますが、PCゲームと違ってスマホゲーム依存症の人は
外に出歩くことは多いのでまだ症状が軽いかもしれません。

【克服方法】

どんな依存症でもそうなのですが、依存症から抜け出すためには
原因となるものを断つしかありません。

ですが、ネット依存症型のスマホ依存は比較的軽く
携帯電話を解約するほどのことでは基本的にはないです。

あまりにスマホゲームにハマりすぎたりして1日十数時間もやっているようでしたら
携帯の解約も視野に入れなければならないとおもいますが
1日5~6時間でしたらゆっくりとネットから離れていくことで十分に対処が出来るでしょう。

具体的な解決方法
・ネット以外の趣味を見つける
・期間を決めて一時的に遠ざけてみる
・やる時間を決めて、それ以外の時間には触らないようにする
・客観的に見てもらい、自分の行動がどう見えるか教えてもらう


これらの手段によって改善したという例が多く見られます。
もちろん人によって解決方法は違いますので
ひとつ失敗したからといって自分は治らないんだと嘆く必要はありません。
ゆっくりと確実に治していきましょう。

しかし、この方法で徐々に悪化していったのだとしたら
一度携帯の解約をして、しばらくネットから離れることをお薦めします。

チェック項目8~13に「はい」と答えたあなた

8.朝起きたらまずはスマホを見る癖が付いている
9.夜寝る直前までスマホを触っている
10.人にスマホでいつも何しているの?と聞かれると返答に困る
11.スマホを触っていないとどうも落ち着かない
12.ここ何週間かスマホを1時間以上触らなかった日がない
13.スマホを触っていたことは覚えているが毎日何をしていたかはっきりと覚えていない

8~13のチェックリストの中に「はい」があった人達は少し大変です。

というのも、これらの人達は
スマホを触る、使うということが習慣化されてしまった人達だからです。

毎朝歯を磨く、朝食を食べる、会社・学校に行くのと同じように
行動が習慣化されることによって
特に何も考えなくていなくても気づいたらスマホを触ってしまっている
という状態になってしまっています。

【克服方法】

この状態を克服するには、この悪しき習慣を止めなければなりません。
しかし、一度習慣化してしまったことを辞めるのはとても難しいのです。

ですからスマホ断ちをしなければなりません。

携帯ですから利用することも多いのですが
それでも簡単に使えないように対策をたてる必要があります。

例えばカバンの奥底にしまってみるだとか、別の部屋においておくとか。
とにかく、日頃触っている状態を触っていないのが当たり前になるまで頑張りましょう。

具体的な解決方法
・スマホに長いキーを付ける
・スマホが簡単に手の届くところにないようにする
・別の趣味や時間を潰せる方法を探す


具体的にスマホが簡単に使えない状況、使いたくない状況を用意しましょう。
スマホに長いキーを付けるのはいちいちキーをうつのが面倒だなと思わせるためです。

人は面倒なことからは離れていきますので簡単に出来て効果的な方法だと言えます。

また、新しく趣味などを見つけてスマホを使う時間を無くしてしまうのもいい手でしょう。

チェック項目14~17に「はい」と答えたあなた

14.歩いている時や、電車の中等スマホを触っていないと無駄な時間だと思う
15.スマホを利用しているのを他人に邪魔されるとイライラする
16.人と話すよりもスマホを利用している方が楽だし楽しい
17.誰かと遊びにいくよりもスマホ触っているほうが有意義だ

14~17の項目にチェックをした人はスマホ依存症ではありますが
スマホ以外の要因が大きいのではないでしょうか?

14の項目は気持ちはよく理解りますが
歩きスマホや電車内でのスマホ利用はトラブルの元ですので十分に注意しましょう。

15~17の項目を「はい」とした人達は
人付き合いも好きだけどスマホのほうが上 なのか

人付き合いがそもそも嫌いでスマホを利用しているほうが上 なのかで
解決策は全く変わってきます。

人付き合いも好きだけどスマホのほうが上という人は
人付き合いに支障が出る可能性があるので
3~13の項目で話したような手段を持って解決していきましょう。

人付き合いがそもそも嫌いでスマホを利用しているほうが上 という人は
むしろスマホ依存症でない可能性があります。

読書が趣味という人と同じような感覚でスマホを利用していると考えられますので
20項目のうち、他の項目に「はい」というところがなければ
特に改める必要もなく、今まで通りでいいと思われます。

私は個人的に「人付き合いは絶対に必要」だとか
「スマホ使うくらいなら本を読め」とか言うつもりはありません。

自分自身が必要だと選んだのでしたら、そちらのほうがいいと思っています。

チェック項目18~19に「はい」と答えたあなた

18.他の人からメールやLINEが届いていないか気になる
19.Twitterで知り合いが自分の知らないところで盛り上がっているのが気になる

この2つの項目に「はい」と答えたあなたは
スマホ依存症の中でも最も症状の重い「SNS依存症」である可能性があります。

自分の知らないところで仲の良い人が遊んでいるのが怖い、嫌だ
という半ばストーカー的な思想を持っていますので
ある意味、相手を監視するツールとして非常に有能な
「LINE」や「Twitter」、「メール」や「Skype」などを
利用することが出来るスマホを手放すことが出来ません。

【克服方法】

友達、恋人、知り合いとの距離を今一度測りなおしましょう。

確かにSNSで関係を持つのはとても楽しいことです。

ですが、相手のツイートに対して即反応しないといけないだとか
LINEがいつ来てもいいようにスマホの前で待機をしておくだとか

これらの行為は行き過ぎです。

具体的な解決方法

何時から何時までのツイートにしか反応しないだとか
相手にこの時間は反応出来ないからという時間を伝えておくだとか

少しづつ適切な距離を保てるようにしましょう。

この依存症は放置しておくと最後には「SNS疲れ」となり
自分自身の身体を壊すだけでなく
段々と絡むこと自体が苦痛となっていき相手との関係も壊すことになります。

チェック項目20に「はい」と答えたあなた

20.スマホの利用時間を少なくしようとして失敗した経験がある

この項目に「はい」と答えたあなたは別にスマホ依存症を克服出来ない人ではありません。
自分の原因を理解していなかったため、対応を間違えていた可能性があります。

ちゃんと原因を突き止めて、正しい対処をすれば誰でもスマホ依存症を克服することが出来ます。
頑張って克服しましょう!

まとめ

スマホを利用すること自体は私は悪いことだと思いません。

便利ですし、なにより今まで使えていなかった短い時間を使って
外でもWebサイトにアクセス出来るようになったので最高に助かっています。

とは言え、やり過ぎは身体に毒ですし
何より本来やるべき事をする時間を使ってまでスマホを利用するというのは
決して褒められたことではありません。

ある意味スマホは
今まで家に引きこもってネットをしていた人達が
スマホに何処でも引きこもれるようになったようなものですからね。

自分自身で限度を決めてスマホライフを楽しみましょう!

 - スマートフォン

  関連記事

関連記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です