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WordPressビジュアルエディタとは?使い方とテキストエディタ

   



ビジュアルエディタとテキストエディタ

ワードプレスにはビジュアルエディタとテキストエディタの2つがあります。


ここをクリックすることによってビジュアルエディタとテキストエディタの切り替えができるようになります。

この2つは別に違う記事というわけではありません。

カチカチと切り替えてもらえばわかるかとおもうのですが

両方とも同じページなのです。

ではこの違いはなんなのでしょうか?

ビジュアルエディタとテキストエディタの違いとは?

テキストエディタとは

テキストエディタとはWPの記事を全てテキストで表したものです。

例えば文字を赤くしようとすると

<b><font color=”#ff0000″>赤い文字を入力する</font></b>

このように入力しなければなりません。

ですから、普段あまりPCに触れる機会のなかった人にとっては

ちょっとイメージがしづらい世界になってしまいますよね。

ビジュアルエディタとは

そんなテキストエディタと違って、ビジュアルエディタでは

実際にページを開いた時に表示される状態で編集をすることができます。


赤い文字を入力する

テキストエディタと同じく文字を赤くしようとした場合

こちらならば文字が実際に赤くなってくれるのでページのイメージが明確になります。

ビジュアルエディタのメリット・デメリットは?

メリット

メリットはもちろんわかりやすい表記です。

編集の段階で実際にどのようにページに反映されるかとてもわかりやすいため

初心者でも簡単に編集ができるというのがうれしいですね。


テキストエディタで編集をしていると

ページ表記の確認のためにわざわざ「プレビュー」を見るか

ビジュアルエディタに戻して記事を書くことになるので一手間面倒が増えることになります。

ですから記事を投稿を早くしようとおもえば

ビジュアルエディタで最初から記事を書いたほうが早くなるとおもいます。

デメリット

実はテキストエディタとテキストエディタを切り替えて使用していると

ある問題が発生します。

それは切替時に自動で「p」タグや「br」タグが外されてしまうということです。

「p」とは段落わけをさせるタグです。

「br」とは改行のタグです。

つまり、テキストエディタとビジュアルエディタの切り替えで

せっかく使った段落わけや改行を無効化してしまうのです!

これはちょっとどころじゃなくかなり不便ですよねえ……。



しかしそんな症状を解消できるプラグインがあります。

それが「PS Disable Auto Formatting」です。

また、ビジュアルエディタをかなり見やすく出来る

「TinyMCE Advanced」というプラグインもありますので

テキストエディタとビジュアルエディタの両方を使う人は必ず導入しておきましょう!

個人的には「TinyMCE Advanced」をおすすめします。

初心者が混乱しやすいビジュアルエディタの問題点

ひとつビジュアルエディタを使うにあたって問題があります。

強調するにしてもこれだけの違いが!
強調するにしてもこれだけの違いが!

上のふたつの文をビジュアルエディタで見ると同じ文にみえますよね?

しかし、テキストエディタで見てみると

<strong>強調するにしてもこれだけの違いが!</strong>
<b>強調するにしてもこれだけの違いが!</b>

こうなります。

このようにビジュアルエディタで見ると同じだけれども

テキストエディタ、つまりはGoogleなどの検索エンジンからみると

まったく扱いが違うということがあります。


例えば上の例だと<strong>タグの多用はGoogleからペナルティを受けてしまうことがあります。

ですからビジュアルエディタは確かに便利なのですが

テキストエディタでの入力に慣れるとSEOの対策がしやすくなるとおもいます。


ちなみに私はいつもテキストエディタで打ち込んで

プレビューで確認をするようにしています。

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