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TinyMCE Advanced設定方法と使い方、日本語化方法

   



TinyMCE Advancedとは?

TinyMCE Advancedとはビジュアルエディタの編集画面にてボタンを増やして

好きなようにカスタマイズを簡単にできるようになるプラグインです。

ビジュアルエディタを使う人にとってこれほど便利なプラグインもありませんので

是非導入していきましょう!

TinyMCE Advanced導入方法

導入自体は他のプラグインとかわりません。


プラグイン→新規追加→TinyMCE Advancedを検索してインストールをして有効化です。

これだけで導入は終了なのですが

設定しなければ便利な機能を十分に使いこなせはしませんので

このまま設定をしてしまいましょう!

TinyMCE Advanced設定方法


このように設定画面に追加されています。


次の画面で詳細を設定していくのですが

基本的に画面表示されているタグがよく使われるタグです。

最初はこれと同じようにドラッグドロップで追加したり外に出したりしましょう。

ビジュアルエディタは大変便利な機能ではありますが

画像の大きさなど細かいことをするならば

テキストエディタのほうが簡単であることのほうが多いです。


それが終わったら次に下のほうにあるこの部分にチェックを入れます。

英語で書いてあるのでわかりにくいかもしれませんが

簡単にいってしまうと

改行brや段落分けpを使った時、ビジュアルエディタとテキストエディタを切り替えた時

自動でbrやpを削除されてしまうことを防ぐことができます。

これは本当に便利な機能ですので是非利用してください。

 

ちなみに切り替えた時に改行brや段落分けp

が大量に追加されると思いますが、

実際に省略せずに書くとこうなります。

ですのでこのメインがテキストエディタの人は いっそチェックしないほうが便利かもしれません。

 

各アイコンの意味は、ビジュアルエディタにてカーソルを上に乗せるとでてきます。

これもビジュアルエディタの非常に便利なところですね!

日本語化の方法は?

日本語化のやり方について説明します
TinyMCE Advanced3.3.9 日本語版配布から日本語化パッチをダウンロードする
ダウンロードしたフォルダを解凍する
解凍した2つのファイルをFFFTPを利用してアップロード



このように2つのファイルを移動させてください。

プラグイン一覧の中からTinyMCE Advancedを編集する 以下のコードを二行目以降に挿入する 

$domain_name = ‘tinymce-advanced’;
$locale_name = get_locale();
$mofile_name = dirname(__FILE__);
$mofile_name .= “/$domain_name-$locale_name.mo”;
load_textdomain(“tadv”, $mofile_name);



こんな感じで挿入して、更新を押せば導入完了です。

しかしながら、ちょっと設定が面倒なうえに

そこまで日本語を正しく表示してくれるわけではないので

Google Chromeを使っている人ならば、

日本語に翻訳する機能を利用したほうが早くて楽かもしれないです。

 - プラグイン

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