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BackupをFTPソフトでWPのデータを保存復元する方法

   



Backupをとる

WordPressのバックアップ方法!BackUp何すればいい?

こちらのページでBackupの重要性に触れました。

いかにBackupが重要かは理解してもらえたかと思います。

たとえ理解できなかったとしても、

今後ブログやサイトで稼いでいこうとかんがえるならば

必ずBackupをとっておきましょう!



FTPソフトからBackupをとる方法

Backupをとる方法はいろいろあるのですが

今回はFTPを利用したBackupをとっていきたいとおもいます。

まずはこちらのページからFTPの利用方法を御覧ください。

FTPとは何?無料インストールに設定方法と初心者でも簡単な使い方

実際にBackupをとってみる

では実際にBackupをとっていきましょう。

まずはFFFTPを利用してデータを取ります。


public_html/wp-content内にある

「theme」「plugin」「uploads」

この3つのデータを自分のPCにコピーします。


次にWordpressのツールから

すべてのコンテンツにチェックを入れてエクスポートをクリックします。

そうするとxmlファイルが手に入ります。



あとは各自入れたプラグインの情報を

プラグインのページからエクスポートしましょう。


これらは自分が入れたプラグインを確認して行ってください。

プラグインの画面でエクスポートというものがなければ

スルーして設定を入れなおしても大丈夫だとおもいます。

あとはこれらのデータをPC外部に移したりして

別途しっかり管理していきましょう。


あと重要なのがパーマリンクの設定を変えていた場合です。

こちらも変更したパーマリンクを覚えておきましょう。

パーマリンクが変わっていると、リンク先がかわっていたりして

ブログがぐちゃぐちゃになってしまいます。



これでデータを復活させることができる情報がてにはいりました。

データからサイトを復元させる方法

復元の方法は今やったことの逆をたどっていけば

復元することができます。

まず「theme」「plugin」「uploads」のデータを

新しいpublic_html/wp-content内にある

「theme」「plugin」「uploads」に上書き保存します。


次にプラグインを全て有効化します。

保存する前の状態で動いていたのですから、

なにか特別なアップデートでもない限り

同じ条件で動くはずです。


このときパーマリンクも一緒に直しましょう。


そして最後のツールから「インポート→Wordpress」を選びます。

このときインストールに必要なプラグインの導入も要求されますが

導入しないとインポートできませんのでしましょう。


「プラグインを有効化してインポートツールを実行」

自分のコンピュータからファイルを選択する:参照をクリック

参照から最初につくった「.xmlファイル」を選択

ファイルをアップロードしてインポート

最後のページで「Download and import file attachments」にチェックを入れて「submit」をクリック

All done Have fun!がでれば無事終了です!

これで復元ができるはずです!

もしできなかったら、どこかしら手順が間違っている可能性があります。

チェックしてみてそれでもどうしても復元できない!ということであれば

復元前のデータが壊れている可能性があります。

チェックしてみてください。

 - Backup

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